スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北地方太平洋沖地震 応急処置 災害 火傷 切り傷 ねんざ おばあちゃんの知恵袋

東北地方太平洋沖地震の被害により、薬を購入しようにも被災のために外出ができないという方もたくさんいることでしょう。

家にある物で、火傷切り傷ねんざなどに対処する方法を
被災された方々はもちろん、今後起こりうる災害時の知識として「身近なものでできる応急処置」の方法を書籍「おばあちゃんの知恵袋」(宝島社/830円)よりいくつかご紹介したいと思います。

切り傷
①お茶の葉…普段飲んでいる緑茶でかまいません。お茶の葉を口の中で噛み、やわらかくなったところで患部に貼る。止血・殺菌効果が期待できます。

②卵の白身…傷のある部分に卵の白身を溶いて塗る。白身が固まり、患部への細菌感染を防ぎます。

③卵の薄皮で作る「ばんそうこう」…卵の殻の裏にある薄皮をはがして傷に貼る。乾くとしっかり貼り付いて細菌の感染を防ぎます。

     
火傷
火傷をしたときには、何よりも先に患部を水で冷やすのが一番ですが、軽度の火傷の場合はりんごやじゃがいもでも応急処置が可能です。

①りんごのすりおろし…患部にすりおろしたりんごを塗ります。りんごの消炎作用が、火傷による痛みや熱を取り除いてくるそうです。りんごが温まってきたら新たにすりおろしたものと取り替えてください。2~3回取り替えているうちにほてりと痛みが消えてくるようです。

②じゃがいも湿布…「りんごのすりおろし」と同様に、じゃがいもをすりおろします。軽く絞り、患部に塗り広げます。そのまま置いておくとほてりが消えてきます。じゃがいも湿布はねんざにも効果的だそうです。

     
ねんざ
小麦粉と酢の湿布…湿布の買い置きがない場合は、小麦粉と酢を遣って湿布を作ってみましょう。小麦粉に酢を少量ずつ入れ、耳たぶより少しやわらかくなるまで練ります。これを患部に1センチくらいの厚さに塗り広げ、切った厚手の布をあてましょう。湿布をあてた患部をラップかポリ袋で包んでおくと固定されます。

  
●打ち身
ガーゼに酢を染みこませ、患部に貼り付けます。何度か付け替えるうちに痛みが消えるそう。

あくまでもこれらは応急処置のため、症状がひどい場合はできるだけすぐに病院へ行かれることをお勧めします。


【送料無料】おばあちゃんの知恵袋

tag : 東北地方太平洋沖地震 応急処置 災害 火傷 切り傷 ねんざ おばあちゃんの知恵袋

美咲の日記」の先頭へ
リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスアップ
trackword
  • seo
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。